久々の更新です。すんまそん。
でも、やっぱこれはエントリしておかないとね。
7月4日に大陸で公開される、ピーター・チャン監督作品(出演:ドニー・イェン、金城武、タン・ウェイ他)『武侠』の公開前上映&見面会(舞台挨拶)に昨日行って来ましたー!
いやはや、まったく、今回は焦りまくりました。
一度決まっていた会場が直前に急遽取り消しになり、新たな3会場が発表されたものの、その詳細情報をキャッチしたのが前日夜。
3会場のうち、ドニー、金城くんが登場する予定になっているのは2会場。
莘庄海上国際影城:18:30〜作品上映、上映後見面会。
大光明影院:21:40〜見面会、その後作品上映。
大光明影院のが近くて便利なのだけど、終わったら0時頃なるので、できれば莘庄海上国際影城の方に行きたいなと。
そんな希望も含めて、上海プレミアあったら一緒に行こうねと約束していた中国語の老師に情報をメール。しかし、返事がない。一晩待って当日早朝再度メールして10頃まで待ったけど、やっぱり返事が来ない。携帯番号は聞いてない・・・。うう、困った。
しかたがないので学校に電話して携帯番号を教えてもらおうと思ったら、今授業をしているとのこと。ラッキー!
詳細情報をプリントアウトして大急ぎで学校へ。彼女の授業が終わるのを待って、斯く斯くしかじか。
じゃあ今からチケットを買いに行こうとなったのだけど、ネットでも買えるからそっちを先に試そうと学校のPCでトライ。(このあたりウチの学校は大らかなのだ)
チケット購入サイトに老師が登録、座席予約画面を見ると、なんと残り4席!!!ぎゃー!
端っこの方だったけど3列目の席が並んで空いていたので、そこをソッコー予約。
しかし支払いに指定の銀行カードかクレジットカードが必要。私の老師は持ってない。もちろん私も持ってない。
その場にいた他の老師何人かに聞いてみるが、みんな持ってない。確実に支払い可能なカードを持っている老師がひとりいるが、まだ授業中。15分以内に支払い手続きをしなくてはキャンセルになってしまう。早く早く〜〜!
と、残り時間8分くらいのところでやっとカードを持っている老師の授業が終了。事情を話すとそういうことがよくあるのか、簡単に「いいよ」と支払い手続きをしてくれることになった。が、この手続きが超面倒で、よくネットショッピングをしているその老師も「こんなややこしいの初めて」。
それでもなんとか手続き終了し、無事予約番号をゲット。あとはそれを会場で見せればOK。
ふひ〜〜焦った。
それにしてもネット購入にトライしてよかった。直接行ってたら確実に売り切れていた。
その前に、私ひとりだったら、絶対チケットゲットできなかった。長年暮らしている人(この国の銀行カード、クレジットカードを持っていて、PCと携帯の両方のネットを使いこなせる人)を除いて、普通の外国人にはムリだよあんな購入方法。
と、前置きがえらく長くなってしまいました。
すんまそん。チケットゲットが大変だったことも記録に残しておきたくて・・・。
そして夕方、会場へ。
莘庄海上国際影城は最近できた映画館のようで、映画館が入っているショッッピングモールはまだオープン前でした。工事の状況を見るともう間もなくオープンするもよう。映画館だけ先に営業してるみたい。
映画館には『武侠』の看板がデカデカと。

こちらは立体的な宣伝看板。

18:30上映開始。(作品の感想はまた別途エントリしますが、めちゃ面白かった!!)
上映終了後、ステージに垂れ幕が準備され、いよいよお待ちかね、監督&俳優陣の登場。

登場したのは、ピーター・チャン監督、ドニー・イェン、金城武、惠英紅(この方、カーラ・ウェイ/カーラ・ホイ/カーラ・フイ/クララ・ウェイ/ベティ・ウェイと日本語での表記がたくさんあるもよう)の4名。残念ながらタン・ウェイちゃんは上海には来なかったもよう。

うっきゃー!!ホントに来たよドニ&タケス〜〜!!
生ドニは2度目だけど(こちら参照→
『葉問』上海プレミア)、生タケスは初めて!年甲斐もなく、思わず「きゃ〜〜」と言ってしまった(〃▽〃)
でも、会場にいた観客、男性も女性もみな同じような気持ちだったらしく、「あの寡黙なミステリアスな超男前の金城武が来たよー!本物だよ!動いてるよー!」ってカンジ(爆) 異常な盛り上がり(笑) みんな写真撮りまくり。
まずひとりひとり簡単な挨拶をして、その後質疑応答へ。
でも、金城くんの挨拶のときは「大家好!(みなさんこんにちは)」だけで、会場が「うわ〜」「うお〜」という歓声に包まれた。
金城武がしゃべってるよ〜〜!!!ってカンジ?(爆)
質疑応答タイム、質問したのは5〜6人だったかな?
いつものことだけど、短い時間ながらみんな丁寧に答えてました。
内容はどうせ聞いてもわからないのでほとんど聞いてませんでした(爆)
ただ、たぶん出るだろうなと思った金城くんへの質問というかお願いがやっぱり出たのはわかりました。「四川語で何か話して」
おそらくすでに何度も聞かれたり言われたりしてるだろうに、そしてこれからも何度も同じ状況になるだろうから、きっと内心うんざりしてると思うのだけど、ほんの一瞬苦笑したあと「大家好、我是金城武」と四川語で言った金城くんでした。会場は割れんばかりの拍手。
みんな生で聞きたいのよね、金城くんの四川語。
質疑応答の中で、チャン監督に対する物語の結末に関する質問があったのだけど、チャン監督の説明(老師があとでわかりやすい中国語で再度説明してくれた)、これはなるほどと思いました。
これに関しては、思いっきりネタバレになるので、近い将来、日本の皆さんが作品をご覧になった頃にでも機会があったらご紹介しますね。
私はといえば、この間ほとんど写真撮ってました。
たくさん撮っても満足のいくものは何枚かに1枚しかないですからね、シャッター切りまくり。
でも、カメラのディスプレイばかり見ていると、スクリーンやTV画面を見ているような気分になるので、時々は肉眼でしっかり見なくちゃ!と、もうアレな目を必死でこらして…(笑)
この前一時帰国したときに双眼鏡を持って帰ったのは失敗だったなぁ。(双眼鏡は主にF1観戦で使用のため)
しっかし、金城くんは、ほんとにほんとにカッコいいですな。想像していた以上ですわ。迷でなくてもうっとりしますな(笑)
本作で金城くん演じる徐百九の妻役(正確には分かれた妻かな)を演じたは李小冉は、インタビューで「金城武と向かい合うシーンを撮影してどうでしたか?」と聞かれて、「好帥啊〜(カッコよかった〜)」と答えたそうな。そして、「登場シーンは1シーンしかなかったけど、金城武の妻役を演じられたからそれで満足」とも語ったそうな。女優でさえそうなのですな。
いやいや、ホンマ眼福眼福〜〜♪
ただ、ちょっと気になったのは、今回、ドニーが元気なかったこと。
明らかに表情が冴えないというか、顔色の悪いのを隠すためなのかメイク濃い目だったし、笑顔が少なかったし、『葉問』プレミアのときのような溌剌としたカンジがまったくなかったのです。
連日のプレミア、プロモ、インタビューなどで疲れているのかな・・・。
体調が悪いとか、家族に心配なことが起こっているとかでないといいのだけど・・・。
そんなこんなでわずか10分ほどで見面会終了。
チャン監督とカーラ女史は2つめの会場へ移動したと思われ。
ドニー&金城くんは2会場目は参加の予定なしで、3会場目に再度登場予定だから、休憩だったのかな?
が、実は退場直前にちょっとしたハプニングが。
終了と同時に近くで金城くんの写真を撮ろうとしたと思われる何人かがステージに向かってダッシュ。が、ひとりの男性がつまずいてステージ方面に吹っ飛ぶように転倒。
その時、ドニーとカーラ女史はすでに退場していて、金城くんと監督は退出口の方に向かいかけていたのだけど、金城くん、思わず転んだ男性に駆け寄り、助け起こそうとしました。(男性は自力で起き上がってましたが)
なんて優しいのでしょう金城くん。うっとり・・・(爆)
そして、最後まで笑顔で手を振りながら退場していった金城くんでした。
チケットがゲットできるかどうか危うい状況でしたが、行くことができてホントによかった!
作品は面白かったし、ドニ&タケスの揃い踏みを見られたし、短い時間でしたけど大満足な見面会でした。
そして案の定、興奮のあまり昨夜はほとんど眠れなかったのでした(爆)
なお、会場で撮った写真をフォト蔵にアップしました。
同じような写真ばかりですが、よろしかったらご覧ください。
ドニーは表情が冴えなかったので今回少なめです。ドニ迷の皆さま、ごめんなさい。
監督とカーラ女史の写真は1枚ずつです。ま、これはいいよね(^^;
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(C)けろにあ